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歴史探訪

ようこそ。身も心も癒される、行田 天然温泉「古代蓮物語」へ」
 
古代蓮物語
 
蓮(イメージ)  遥か昔から眠り続けていた蓮の芽が、昭和46年行田市の施設工事によって、永い眠りから目覚めました。花弁数の少ない原始的な形態のこの花は古代蓮(行田蓮)と呼ばれ、行田市の天然記念物にも指定されています。
 この地で湧き出た温泉も古代蓮と同様、何百年何千年という永い時を経て、地上に出てきました。
 美しい蓮の花のロマンに想いを馳せながら、くつろぎのひとときをお楽しみいただきたいと思い名づけられた「古代蓮物語」は天然温泉のかけ流しを使用した大浴槽をはじめ、かわり湯、あそび湯、露天風呂、サウナ風呂など13種類のお風呂がお楽しみいただけます。

 
住所 / 〒361-0075 埼玉県行田市向町19-26
電話 / 048(553)7311
e-mail / gyoda@dormy-spa.com
営業時間 / 10:00〜23:00 (最終受付22:30)
第3水曜日〈※休日に当たる場合は営業いたします〉
(設備点検等で休館にする場合は事前に館内にてお知らせさせて頂きます)
駐車場完備
建物(写真)

 行田市は、埼玉県の北部に位置し、北は利根川を隔てて群馬県に接し、南には荒川が流れており豊かな自然に恵まれた地です。市内には数多くの史跡が点在し、国宝「金錯銘鉄剣」が出土した「さきたま古墳群」によって埼玉県名発祥の地といわれています。古代から北埼玉地方の中心として発展してきた本市は、江戸時代には忍(おし)藩十万石の城下町としてにぎわっていました。郷土博物館の展示などとともに、その輝かしい歴史や往時の面影をしのぶことができます。
 また、江戸時代に家内工業として始まった足袋生産は、本市の伝統的な産業に成長し、昭和初期には最盛期を迎えて「足袋の行田か、行田の足袋か」とうたわれ、その名は全国に知られておりました。現在でも本市の足袋生産は、全国シェアの60パーセントを占めています。
行田市周辺情報(行田市ホームページ「浮き城のまち探訪」)へのリンクはこちら


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